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国際大会情報

国際大会情報 第7回アジア女子ジュニア選手権大会


試合レポート

試合
第7回アジア女子ジュニア選手権大会
予選リーグ第1戦  女子GEM3(U19) 日本代表 vs マレーシア
会場
フィリピン・アンヘレス
日時
大会第1日 5月13日(日)
  1 2 3 4 5 6 7 R
マレーシア 0 0 0 0 0
女子GEM3(U19) 5 1 0 4x 10
※大会規程により4回得点差コールド
先攻
マレーシア
後攻
女子GEM3(U19)
バッテリー
投手:○曽根はん奈(4回)
捕手:藤原麻由、小島あみ
打撃成績
〔本塁打〕
〔三塁打〕藤原麻由
〔二塁打〕奥田芽衣
スターティングラインアップ
(三)白石 穂花
(遊)伊波 菜々
(二)奥田 芽衣
(一)工藤 環奈
(DP)小島 あみ
(右)白石 千晴
(左)小西 彩未
(中)山田 柚葵
(捕)藤原 麻由
FP(投)曽根 はん奈


1回表
ショートライナー、連続三振で三者凡退。無得点。
0
1回裏
1番・白石穂花の四球、パスボールで無死二塁となり、2番・伊波菜々のショートゴロがエラーを誘い、一・二塁。3番・奥田芽衣の四球で満塁となり、4番・工藤環奈のセカンドゴロの間に三塁走者が還り、1点を先制。なお一死二・三塁のチャンスが続き、5番・小島あみのセカンドゴロがエラーを誘い、二者が還り、2点を追加。6番・白石千晴の四球で一死一・二塁となった後、7番・小西彩未のピッチャーゴロの間に、各走者がそれぞれ二・三塁に進塁。8番・山田柚葵のセンター前へのタイムリーで二者を迎え入れ、この回5点を先制。
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2回表
ショートライナー、連続三振で三者凡退。無得点。
0
2回裏
1番・白石穂花が四球で出塁。次打者の内野ゴロの間に一塁走者が二塁へ進み、3番・奥田芽衣のレフトへの二塁打で二塁走者が生還。この回1点を追加し、女子GEM3(U19)日本代表が6-0とリードを広げる。
1
3回表
連続三振、セカンドライナーで三者凡退。無得点。
0
3回裏
一死から7番・小西彩未が二遊間を抜く安打で出塁。二死後、9番・藤原麻由がライトオーバーの長打性の当たりを放ったかに見えたが、不正打球でアウト。スリーアウトで無得点。
0
4回表
ショートフライ、連続三振で三者凡退。無得点。女子GEM3(U19)日本代表の先発・曽根はん奈は4イニングを投げ、一人の走者も許さぬパーフェクトピッチング。4連続を含む8三振を奪う力投!
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4回裏
1番・白石穂花の四球、2番・伊波菜々、3番・奥田芽衣の連打で満塁とし、4番・工藤環奈、5番・小島あみの連続四死球で押し出しの2点を追加。6番・白石千晴の二遊間を抜く安打で二者が還り、この回4点を追加。4回得点差コールドに必要な10点差となり、試合終了。10-0で女子GEM3(U19)日本代表が初戦に大勝!
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