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国際大会情報

国際大会情報 2017 JAPAN CUP 試合結果


試合レポート

試合
2017 JAPAN CUP
決勝戦  日本 vs アメリカ
会場
群馬県 高崎市
日時
大会第3日 8月27日(日)
  1 2 3 4 5 6 7 R
アメリカ 1 0 0 0 1 2 0 4
日本 1 0 0 0 0 0 4x 5
先攻
アメリカ
後攻
日本
バッテリー
投手:ダニエル・オトゥール、アリー・カルダ、ディレイニー・ゴーリー、ジェシカ・ムーア、●ダニエル・オトゥール、ケリー・バーンヒル
捕手:オーブリー・ムンロ
バッテリー
投手:上野 由岐子、藤田 倭、上野 由岐子、○藤田 倭
捕手:我妻 悠香
打撃成績
〔本塁打〕
〔三塁打〕
〔二塁打〕ミシェル・モールトリー
打撃成績
〔本塁打〕洲鎌 夏子
〔三塁打〕
〔二塁打〕
スターティングラインアップ
1(中)ヘイリー・マクレニー
2(三)ケルシー・スチュワート
3(右)ミシェル・モールトリー
4(左)アマンダ・チデスター
5(一)バレリエ・アリオト
6(二)アリー・アギュラー
7(遊)ディレイニー・スポールディング
8(捕)オーブリー・ムンロ
9(DP)ジャネット・タケダ
FP(投)ダニエル・オトゥール
スターティングラインアップ
1(中)山田 恵里
2(二)市口 侑果
3(一)洲鎌 夏子
4(DP)藤田 倭
5(右)長﨑 望未
6(左)大工谷 真波
7(遊)渥美 万奈
8(捕)我妻 悠香
9(三)鈴木 鮎美
FP(投)上野 由岐子
1回表
センターフライ、死球で一死一塁となり、3番・ミシェル・モールトリーが右中間を破るタイムリーツーベースを放ち、1点を先制。なお一死二塁のピンチが続いたが、後続をセカンドフライ、見逃し三振に打ち取り、スリーアウト。アメリカが1点を先制。
1
日本、試合開始とDP・藤田倭がFP・上野由岐子の投手の守備を兼務。「実質的な先発投手」に。
1回裏
二死走者なしから3番・洲鎌夏子がセンターへ弾丸ライナーで突き刺す同点のソロホームラン。日本、1-1の同点に追いつく。
1
2回表
セカンドフライ、ショートファウルフライ、見逃し三振で三者凡退。無得点。
0
2回裏
見逃し三振、セカンドフライ、空振り三振で三者凡退。無得点。
0
3回表
レフトフライ、ライトフライ、見逃し三振で三者凡退。無得点。
0
3回裏
ピッチャーゴロ、四球、送りバントで二死ながら二塁へ走者を進め、3番・洲鎌夏子が故意四球で一・二塁。4番・藤田倭はサードゴロに倒れ、スリーアウト。無得点。
0
4回表
空振り三振、ライト前ポテンヒット、ピッチャーゴロをはじいたが、サード・鈴木鮎美が素早くこの打球を拾い、一塁へ送球し、アウト。二死二塁となったが、後続を空振り三振に斬って取り、スリーアウト。無得点。
0
日本、投手交代。藤田倭→上野由岐子
4回裏
ショートフライで一死となった後、6番・大工谷真波がショート内野安打で出塁。代走・河野美里を起用し、盗塁を仕掛けるが失敗。二死となり、後続が空振り三振に倒れ、スリーアウト。無得点。
0
5回表
ライト前ポテンヒット、スリーバント失敗で一死一塁となり、次打者のサードゴロの間に走者が二塁へ進塁。ここで1番・ヘイリー・マクレニーがレフト前に落とすタイムリーを放ち、二塁走者が一気にホームイン。アメリカが1点を勝ち越し、2-1とリード。
1
5回裏
四球、送りバントで一死二塁とし、1番・山田恵里がライトフェンス際まで運ぶ大飛球を放つがスタンドまでは届かず、ライトフライ。二塁走者がタッチアップから三塁へ進塁。2番・市口侑果が空振り三振に倒れ、スリーアウト。無得点。
0
6回表
一死からレフト前ヒット、セカンドゴロエラー、四球で一死満塁とされ、見逃し三振で二死としたものの、8番・オーブリー・ムンロの三遊間を抜くタイムリー、9番・ジャネット・タケダの押し出しの死球でアメリカが2点を追加。4-1とリードを広げた。
2
6回裏
この回先頭の3番・洲鎌夏子がストレートのフォアボールで出塁。ここでアメリカがアリー・カルダに投手交代。4番・藤田倭のセカンドゴロが4-6-3とわたるダブルプレーとなり、途中出場の5番・原田のどかがショートゴロに倒れ、無得点。
0
7回表
ライトファウルフライ、三遊間安打、一塁頭上をワンバウンドで越える安打で一死一・二塁とされたが、後続を空振り三振、ライトフライに打ち取り、スリーアウト。無得点。
0
日本、投手交代。上野由岐子→藤田倭
7回裏
途中出場の6番・河野美里が二遊間を抜く安打で出塁。7番・渥美万奈のところで左腕・ディレイニー・ゴーリーに投手交代。しかし、ストレートのフォアボールで無死一・二塁となると、ジェシカ・ムーアに投手交代。ジェシカ・ムーアが次打者を空振り三振に打ち取り、一死となったが、途中出場の9番・川畑瞳のピッチャー強襲安打で満塁とされたところで先発・ダニエル・オトゥールが再出場。1番・山田恵里への初球がワイルドピッチとなり、まず1点を返し、山田恵里は故意四球で再び満塁。2番・市口侑果にレフト線へのタイムリーを浴び、1点差とされると、ケリー・バーンヒルに投手交代。3番・洲鎌夏子に押し出しの四球を与え、4-4の同点となり、4番・藤田倭のあわや「サヨナラ満塁ホームラン」かというセンターへの打球が犠牲フライとなって三塁走者がタッチアップからホームイン。最終回、3点差をひっくり返し、劇的なサヨナラ勝ち!

日本、土壇場の大逆転で「連覇」達成!!
4x
優勝 日本

準優勝 アメリカ
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