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国際大会情報

国際大会情報 第12回世界男子ジュニアソフトボール選手権 試合レポート


試合レポート

試合
第12回世界男子ジュニアソフトボール選手権
予選リーグ第6戦  オーストラリア vs 日本
会場
カナダ プリンス・アルバート
日時
大会第6日 7月12日(木)
  1 2 3 4 5 6 7 R
日本 0 0 1 0 1 1 0 3
オーストラリア 0 0 1 0 0 0 1 2
先攻
日本
後攻
オーストラリア
バッテリー
投手:北川右悟(3回)、○大西泰河(2回)、宮本海斗(2回)
捕手:佐藤光希
打撃成績
〔本塁打〕佐藤光希
〔三塁打〕
〔二塁打〕
スターティングラインアップ
(遊)坂田大士
(三)杉山喜規
(中)関  亘
(一)松尾翔輝
(捕)佐藤光希
(右)佐藤夏己
(DP)下本誠矢
(左)近森大起
(二)岩本陸弥
FP(投)北川右悟


1回表
1番・坂田大士が二遊間を抜くヒットで出塁。2番・杉山喜規のサードゴロで走者が入れ替わり、一死一塁。3番・関亘がピッチャーゴロに倒れる間に一塁走者・杉山喜規が二塁へ進んだが、4番・松尾翔輝もセカンドゴロに打ち取られ、スリーアウト。無得点。
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1回裏
キャッチャーフライ、空振り三振、空振り三振で三者凡退。無得点。
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2回表
5番・佐藤光希が空振り三振、6番・佐藤夏己がセカンドフライ、7番・下本誠矢が空振り三振で三者凡退。無得点。
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2回裏
キャッチャーフライ、空振り三振、空振り三振で三者凡退。無得点。
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3回表
8番・近森大起がショートのグラブをはじく強襲ヒットで出塁。9番・岩本陸弥の送りバントがサードフライになり、一死一塁となったが、1番・坂田大士が二遊間を破るヒットを放ち、一塁走者・近森大起が一気に三塁を陥れ、打った坂田大士も二塁まで進塁。一死二・三塁のチャンスを作る。ここで2番・杉山喜規がレフトに犠牲フライを打ち上げ、タッチアップで三塁走者・近森大起が本塁へ生還。1点を先制!
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3回裏
7番打者がピッチャーを強襲するヒット。打球が後方へ転々とする間に二塁まで進むと、8番打者は空振り三振で一死二塁。9番打者もサードゴロに倒れたが、この間に二塁走者が三塁へ進塁。さらに1番打者のショートへの当たりが内野安打となる間に同点に追いつかれてしまう。
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4回表
4番・松尾翔輝がレフトフライ、5番・佐藤光希がサードゴロ、6番・佐藤夏己がショートゴロに打ち取られ、三者凡退。無得点。
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4回裏
※日本:北川右悟→大西泰河へ投手交代
ショートゴロ、空振り三振で二死。5番打者を四球で歩かせたが、6番打者を空振り三振に斬って取り、スリーアウト。無得点。
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5回表
7番・下本誠矢がショートライナー、8番・近森大起がファーストゴロに倒れ、二死。9番・岩本陸弥のピッチャー前のボテボテの当たりが内野安打となり、さらにこの打球の処理を焦ったピッチャーが一塁へ悪送球。この間に打者走者・岩本陸弥が二塁へ進むと、さらに1番・坂田大士の打席でのパスボールの間に三進。ここで1番・坂田大士がセンターへタイムリーを放ち、2点目を追加。
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5回裏
7番打者が四球、8番打者にライト前ヒットを浴び、無死一・二塁とされたが、9番打者の送りバントをピッチャー・大西泰河が素早くさばき、三塁へ送球、三塁フォースアウトで一死一・二塁。1番打者をセンターフライに打ち取り、二死一・二塁。2番打者の打席でのパスボールの間に二死二・三塁と進塁を許したが、2番打者をセカンドゴロに打ち取り、スリーアウト。得点を許さない!
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6回表
3番・関亘がライトフライ、4番・松尾翔輝がファーストゴロに倒れ、二死となったが、5番・佐藤光希がレフトへ「会心の当たり」のソロホームラン! 大きな3点目を加える!!
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6回裏
※日本:大西泰河→宮本海斗へ投手交代
3番打者をセカンドゴロに打ち取り、一死。4番打者にレフト前ヒット、5番打者にセンター前ヒットを浴び、一死一・二塁とされたが、6番打者のセカンドゴロを二塁手・岩本陸弥が軽快にさばき、4-6-3のダブルプレー! 日本の持ち味でもある「好守」でピンチを切り抜ける。
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7回表
7番・宮本海斗がピッチャーゴロ、代打・西森亜夕夢がセンターフライ、9番・岩本陸弥がピッチャーゴロに打ち取られ、三者凡退。無得点。
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7回裏
7番打者を空振り三振に仕留め、一死。8番打者に四球を与え、イリーガルピッチにより一死二塁。9番打者にライトオーバーのタイムリーツーベースを浴び、1点差に詰め寄られる。なお一死二塁と一打同点のピンチが続いたが、1番打者、2番打者を連続三振に斬って取り、スリーアウト。試合終了。男子U19日本代表が強豪・オーストラリアを3-2で破り、予選リーグ6戦全勝! 文句なしの「グループA1位通過」で決勝トーナメントに駒を進めることとなった!!
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