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国際大会情報

国際大会情報 第17回女子ワールドカップ・ファイナルステージ


試合レポート

試合
予選ラウンド第2戦 日本 vs プエルトリコ
会場
イタリア カスティオン ディ ストラーダ
日時
大会第2日 7月16日(火)18:00
  1 2 3 4 5 6 7 R
女子TOP日本代表 2 0 0 4 2 8
プエルトリコ 0 0 0 0 0 0
※大会規程により5回得点差コールド
先攻
女子TOP日本代表
後攻
プエルトリコ
バッテリー
投手:○三輪さくら(3回)、坂本実桜(2回)
捕手:切石結女、炭谷遥香
バッテリー
投手:●Taran ALVELO(3回1/3)、Gianna Marie MANCHA(1回2/3)
捕手:Aleimalee LOPEZ、Camille Nahir ORTIZ MARTINEZ
打撃成績
〔本塁打〕中川彩音
〔三塁打〕石川恭子
〔二塁打〕切石結女
打撃成績
〔本塁打〕
〔三塁打〕
〔二塁打〕
スターティングラインアップ
(右)中川 彩音
(遊)石川 恭子
(左)塚本 蛍
(一)下山 絵理
(三)坂本 結愛
(DP)須藤 志歩
(二)川畑 瞳
(中)唐牛 彩名
(捕)切石 結女
FP(投)三輪 さくら
スターティングラインアップ
(左)Nia Denise CARTER
(一)Karla CLAUDIO
(三)Jena PRATTE
(DP)Aleshia OCASIO
(右)Alyssa RIVERA
(二)Odalys CORDOVA
(捕)Aleimalee LOPEZ
(中)Madison Brooke SIMON
(遊)Alanah Joy RIVERA
FP(投)Taran ALVELO
1回表
1番・中川彩音:一・二塁間を抜けようかという当たりをセカンドがダイビングキャッチ。一塁アウトでワンアウト。プエルトリコも気合が入ってます。

2番・石川恭子:ショート深い位置に転がし、一度ボールを握り直す間に石川恭子が一塁を駆け抜け、内野安打。一死一塁。

3番・塚本蛍: センター前に運ぶ安打で続き、一塁走者・石川恭子が判断良く三塁を陥れ、一死一・三塁。

4番・下山絵理:一塁走者が盗塁を仕掛け、キャッチャーが二塁に送球。これが悪送球となる間に三塁走者が生還(記録はダブルスチール)。女子TOP日本代表が1点を先制し、なお一死三塁のチャンスが続き、下山絵理が四球を選び、一死一・三塁。

5番・坂本結愛:死球で出塁し、一死満塁。

6番・須藤志歩:この試合、DPに起用された須藤志歩がライトへ犠牲フライを打ち上げ、三塁走者が還り、この回2点目。なお二死一・三塁のチャンスが続く。

7番・川畑瞳:ピッチャーゴロで二者残塁、スリーアウト。女子TOP日本代表が初回に2点を先制!
2
「第17回女子ワールドカップ ファイナルステージ」予選ラウンド第2戦の相手はプエルトリコ。日本よりランキングでは上の世界ランキング2位ながら、大会初日のオランダ戦を1ー3で落とし、スーパーラウンド進出のためには「もう一つも負けられない」状況でこの試合を迎えている。

 一方、初戦、オーストラリアに3ー0の完封勝ちした女子TOP日本代表は、この試合に勝てばスーパーラウンド進出がほぼ確実となるだけに、確実に勝っておきたい試合だ。
1回裏
女子TOP日本代表の先発は三輪さくら。
1番打者:三塁前にセーフティーバントを仕掛けるが、サード・坂本結愛が軽快なフィールディングでさばき、ワンアウト。

2番打者:初球を打ってファーストゴロ。ツーアウト。

3番打者:三塁前に転がる打球をサード・坂本結愛がダッシュ良くさばき、一塁へランニングスロー。送球がやや逸れたがファースト・下山絵理がしっかり捕球し、スリーアウト。三者凡退、無得点。三輪さくら、落ち着いた滑り出し。
0
2回表
8番・唐牛彩名:見逃し三振でワンアウト。

9番・切石結女:セカンド後方に上がった打球、ライトがダイビングキャッチを試みたが届かず、後ろに逸らす間に二塁まで進塁(記録は二塁打)。

1番・中川彩音:二塁に走者を置き、ライト前に落ちる安打で一死一・三塁とチャンスを広げる。

2番・石川恭子:ファーストファウルフライで二死一・三塁。

3番・塚本蛍:一塁走者が盗塁失敗し、スリーアウト。追加点のチャンスを逃し、無得点。
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2回裏
4番打者:かつて日立 サンディーバでプレーしたこともあるアレシア・オカシオを打席に迎え、セカンドゴロに打ち取ったかに見えたが……名手・川畑瞳がエラー。ノーアウトのランナーを出してしまう。ノーアウト一塁。

5番打者:フルカウントから空振り三振、ワンアウト!一死一塁。

6番打者:多彩な球種を自在に操り、打者に的を絞らせず、空振り三振。二者連続三振でツーアウト。二死一塁。

7番打者:三球三振でスリーアウト! 守備のミスから走者を出したものの、三者連続三振で走者を一塁に釘づけ。三輪さくら、快調なピッチング!!
0
3回表
3番・塚本蛍:二遊間を抜く安打。2打席連続安打でノーアウト一塁。

4番・下山絵理:ライトフライでワンアウト。一死一塁。

5番・坂本結愛:ショートゴロで一塁アウトとなる間に、一塁走者が二塁へ進塁。二死二塁。

6番・須藤志歩:ライトフライでスリーアウト。二塁走者残塁、無得点。
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3回裏
8番打者:ショートゴロでワンアウト。

9番打者:フルカウントからアウトコースにズバッと決め、見逃し三振。ツーアウト。

1番打者:初球を打ってセカンドゴロでスリーアウト。三者凡退、無得点。三輪さくら、3回までノーヒットピッチング!
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4回表
7番・川畑瞳:左中間深くへ運ぶフライもレフトに捕球され、ワンアウト。

8番・唐牛彩名に代わり、代打・藤本麗:三塁前にセーフティーバントを決め、出塁。一死一塁。

9番・切石結女:一・二塁を鋭く襲う打球、セカンドよく追いついたが、一塁送球できず、グラウンドに叩きつけてしまい、オールセーフ(記録は内野安打)。一死一・二塁。

1番・中川彩音:センター頭上を越えるスリーランホームラン! 豪快な一発で女子TOP日本代表が3点を追加!!

2番・石川恭子:右中間を深々と破る三塁打 一死三塁。

3番・塚本蛍:三遊間を鋭く破るタイムリー! この試合、3打数3安打の猛打賞!! 大活躍です。

4番・下山絵理:一塁走者が盗塁成功! 得点圏に走者を進めたが、下山絵理は空振り三振。二死二塁。

5番・坂本結愛:ショートゴロで二塁走者残塁、スリーアウト。女子TOP日本代表がこの回4点を追加し、6ー0と大きくリード!
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プエルトリコ、一死三塁・3番・塚本を迎えた場面で投手交代。 Taran ALVELOに代わりGianna Marie MANCHA
4回裏
女子TOP日本代表、投手交代。
先発・三輪さくらに代わり、坂本実桜。先発・三輪さくらは3回をノーヒットに抑え、4三振を奪う好投。

代打・藤本麗がライトの守備に入り、ライト・中川彩音がセンターの守備に回る。
2番打者:レフト前ヒットで無死一塁。

3番打者:センターフライで一死一塁。

4番打者:空振り三振でツーアウト! かつてのチームメイト同士の対決は坂本実桜に軍配!!

5番打者:ライトフライでスリーアウト。一塁走者残塁、無得点。先頭打者に安打を打たれたものの、後続をしっかり抑えました。
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5回表
6番・須藤志歩:叩きつけた打球は高いバウンドのセカンドへの当たりとなり、内野安打。無死一塁。

7番・川畑瞳:ファーストゴロで一塁アウトになる間に、一塁走者は二塁進塁。

8番・藤本麗:4回表に代打で起用され、ライトの守備に入っていた藤本麗がサード内野安打で出塁。二塁走者は三塁へ進塁し、一死一・三塁。

9番・切石結女に代わり、代打・炭谷遥香:レフトへタイムリーを放ち、三塁走者が生還。女子TOP日本代表、1点を追加。一死一・二塁。

1番・中川彩音:センターフライで二塁走者がタッチアップから三塁へ進塁。二死一・三塁。

2番・石川恭子:ライトへタイムリーを放ち、三塁走者を迎え入れ、この回2点目。女子TOP日本代表が8ー0とリードを広げる。

3番・塚本蛍:セカンドゴロで二者残塁、スリーアウト。女子TOP日本代表、この回2点を追加し、8ー0とリード!
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5回裏
女子TOP日本代表、選手交代。
代打・炭谷遥香がそのままキャッチャーの守備に入る。
6番打者:チェンジアップでタイミングを狂わせ、ショートゴロに打ち取り、ワンアウト。

7番打者:絶妙なタイミングでチェンジアップを投じ、空振り三振。ツーアウト。

8番打者:ピッチャーゴロでスリーアウト。三者凡退、無得点。

5回終了時点で8ー0となり、大会規程(3回15点、4回10点、5回以降7点以上の得点差が生じたときは得点差コールドゲームを適用)により、得点差コールドゲームが成立。女子TOP日本代表が8ー0の得点差コールドで2勝目。スーパーラウンド進出に大きく前進!
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