公益財団法人日本ソフトボール協会

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日本ソフトボール協会

アンチ・ドーピング 未成年者へのドーピング検査

ドーピング検査における未成年者の対応について

日本リーグ加盟チーム 代表者・監督・トレーナーの皆様へ

標記の件について、平成27年1月1日から世界アンチ・ドーピング機構(WADA)の世界アンチ・ドーピング規程改定を踏まえ、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)では『20歳未満の競技者について、ドーピング検査の対象となる可能性があることについて、その親権者及び20歳未満の競技者本人の書面による同意を取り付けること。また、20歳未満の競技者及び親権者からの書面による当該同意がなされた旨をJADAに報告すること。』と定められました。それに伴いドーピング・コントロールの対象となる満20才未満の選手は親権者からの「同意書」をあらかじめ提出することが必要になりました。
つきましては、WADA及びJADAの規程を遵守し、未成年競技者保護の観点から貴チームに所属する未成年競技者及びその親権者に対して、本件趣旨をご説明いただき、同意書に未成年競技者及びその親権者それぞれ署名・捺印の上、貴チームにてお取りまとめの上日本ソフトボール協会事務局宛、3月30日までに提出をお願い申し上げます。
なお、ドーピング検査の手続きは18歳未満の競技者が未成年者として扱われますが、本同意書は20歳未満の競技者およびその親権者が対象となっております。また、一度提出すると当該選手が成人するまで有効となりますが、親権者が替わった場合には再度新たな親権者が署名・捺印した同意書を提出していただく必要があります。

同意書はこちらからダウンロードしてご使用ください。
※未成年者が複数人いる場合にはダウンロードした同意書を複写してご使用ください

お問い合わせ

日本ソフトボール協会医事委員会あて
(FAX03-3481-2385)書面にてお願いします。

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